矢作川学校事務局(豊田市矢作川研究所内) 
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2021年07月11日
とよたネイチャーゲームの会 「釣ってみよう ze ザリガニくん♪」

【開催場所】初音川ビオトープ
【参加者】市民親子

様々な感覚で自然を体験するネイチャーゲームを楽しみながら、アメリカザリガニをはじめとする外来生物について考える機会として、初音川ビオトープで増えてきたザリガニを釣る等の体験を実施した。



2021年06月30日
平井小学校 川学習

【開催場所】岩本川(扶桑町)
【参加者】平井小2年生

生活科の授業としての「岩本川たんけん」
・岩本川創遊会とともに岩本川でのガサガサ(生物採集)の指導
・教室での生物の解説
『岩本川生き物図鑑』を見ながら、捕まえたかどうか、レア度を確認。
川から連れてきた生き物をプロジェクタで見る

  

 



2021年06月24日
藤岡南中学校1年生 アユの生態研究の紹介

【開催場所】藤岡南中学体育館
【参加者】藤岡中学校1年生

・矢作川はどんな川
・昔の矢作川
・今の矢作川
・悪化した河床環境
・大規模な河床改善実験
・将来に向けて

  



2021年06月23日
根川小学校5年生 水生生物調査

【開催場所】安永川
【参加者】根川小学校 5年生

地域の川である安永川の水生生物を採集し、学習する

・水生生物調査を開始した後に土砂降りとなり、安永川が増水して濁りも発生したため、調査は中止となった。
・短時間ではあったが、カワムツ、カマツカ、タモロコ、ドジョウなどの魚類やシオカラトンボのヤゴ、外来種ではアメリカザリガニ、カワリヌマエビ属などが採集された。

  



2021年06月12日
初音川ビオトープ植物観察会指導

【開催場所】初音川ビオトープ
【参加者】初音川ビオトープ愛護会会員ほか

植物観察会
*除去する植物、残す植物についての学習
樹名板によるビオトープの樹木の学習

・愛護会がビオトープの管理を行うにあたり、除去すべき植物と残すべき植物を確認するため、2008年から年に一回行っている植物観察会。
・毎年の学習による効果で、外来種のセイタカアワダチソウ、アレチヌスビトハギ、シナダレスズメガヤは激減した。前年に初音川の逢妻男川との合流部を付け替えたため、池の北側が更地になり、その水際にネズミムギがやや多く生育している状態になっている。
・ビオトープには造成後、野鳥や昆虫を呼ぶ在来種の樹木が植栽された。2019年度に作成した「管理・活動計画図」に基づき、17種の樹木に樹名板を設置したので、その解説を行った。
・参加者はビオトープに多いコナラと県準絶滅危惧種のフモトミズナラの葉の違いを比較したり、蜜源となるアカメガシワの花、食べられるマグワの実などの観察を行った。



 
 
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