矢作川学校事務局(豊田市矢作川研究所内) 
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2021年08月08日
水生生物の採取方法および水生生物の解説。外来生物に関する啓発

【開催場所】矢作川(越戸公園横の分流)
【参加者】豊田自然観察の森 ジュニアもりレンジャー、自然観察の森指導員およびボランティアほか

・矢作川の水生生物観察(ガサガサ等)の指導
・採取された生物についての説明
(アブラハヤ、アカザ、ギギ、カワムツ、オイカワ、カワヨシノボリ、 ウツセミカジカ、コヤマトンボ、オニヤンマ、ハグロトンボ、ヒゲナガカワトビケラ、カワニナなど)
・ガサガサ体験から身近な自然である矢作川には多種類の淡水魚類、水生昆虫が生息していることを実感してもらった。
・種毎に水中の生息環境が異なっていることを餌との関係を通して紹介した。
・オオカナダモ、カワヒバリガイ、カワリヌマエビ属など採集された外来生物を紹介し、矢作川との関わりについて一緒に考えた。



2021年08月07日
矢作川探検

【開催場所】矢作川 天神橋下流
【参加者】一般市民親子

家下川リバーキーパーズ主催「矢作川探検隊」
矢作川に入り、魚をはじめとする川の生き物を捕まえるなど、川の自然を体験した



2021年07月26日
御蔵小学校5、6年生  水生生物調査

【開催場所】阿摺川
【参加者】御蔵小学校 5、6年生

地域の川である阿摺川の水生生物を採集し、学習する

・御蔵小学校前の阿摺川では橋及び護岸工事が行われたため、水生生物が減少しているのではとの危惧があり、この場所と工事の影響の無い下流地点を調査し、比較した
・調査の結果、改修地点では護岸が整備された場所や橋の下などで、水生生物はほとんど確認できなかったが、その直上では下流地点以上に多くの生物が採集され、生徒達が安堵していた。
・確認された生物はカワムツ、シマドジョウ、カワヨシノボリなどの魚類やコオニヤンマやオナガサナエのヤゴなどであった。



2021年07月11日
とよたネイチャーゲームの会 「釣ってみよう ze ザリガニくん♪」

【開催場所】初音川ビオトープ
【参加者】市民親子

様々な感覚で自然を体験するネイチャーゲームを楽しみながら、アメリカザリガニをはじめとする外来生物について考える機会として、初音川ビオトープで増えてきたザリガニを釣る等の体験を実施した。



2021年06月30日
平井小学校 川学習

【開催場所】岩本川(扶桑町)
【参加者】平井小2年生

生活科の授業としての「岩本川たんけん」
・岩本川創遊会とともに岩本川でのガサガサ(生物採集)の指導
・教室での生物の解説
『岩本川生き物図鑑』を見ながら、捕まえたかどうか、レア度を確認。
川から連れてきた生き物をプロジェクタで見る

  

 



 
 
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