矢作川学校事務局(豊田市矢作川研究所内) 
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2025年09月21日

【開催場所】籠川中流域(青木橋付近)

【参加者】可児市めだかの楽校

■実施内容__

・同じ採集道具,採集時間(30分)で魚種数と個体数を記録し,採集魚種数コンテスを実施した.

・採集された魚類を1個体ずつ観察ケースに入れ同定作業を体験した.

・その後は自由採集時間として,新たな種が採集できたと思った際には講師の確認を受けた.

 

■感想_

【籠川について】

・前の晩の大雨にもかかわらず,水位があまり変わっていないし,濁りもほとんどない籠川がすごいと思った.

・前日に雨が降っても濁っていない川の水に驚いた.花崗岩からできた川底の砂利と関係しているのかなと思った.

・川はどこからでも入ることができ,深い場所も少ないため,子どもたちでも安心して広い範囲で生き物探しを楽しむことができた.

・どこからでも入りやすい川で,生き物の数が多くて,どこにたも網を入れても生き物が入って楽しかった.

 

【採集魚種数コンテストについて】

・この年になると(回答者の年齢は不明)褒められることはほとんどないが,褒めてもらったり賞(カード図鑑)をもらえたりすることがワクワクして楽しかった.

・「バケツの中を見ると,その人の捕り方がわかる」という話,もっと詳しく聞きたかった.

・息子が魚によって捕り方を工夫していて,「種類を多く!」との事だったのでいろんな捕り方をしたとの事.この工夫は,いつもよく捕る人に付いて行って覚えたのと,YouTubeで勉強したとのこと.まぐれだと思っていたが,息子がすごかった事に気付かされ,これが11年の(お魚採集の)キャリアってものだと思った.

 

【お魚カードについて】

・カードがもらえると知って,子どもが「欲しい!」とやる気がいつも以上になった.「どうか好きな生き物のカードは貰えるように」と,親も一緒に必死になって活動できて良い思い出となり,楽しかった.

・魚以外の生き物カードもあると良いと思った.

・普段は写真を見返さなければならないが,カードがある事で,いつでも「どんな生き物がいたのか,出会えたのか」が見返しやすくて良いと思った.

・帰路も,子どもがカードを見ながら楽しく帰ることができて,退屈することなく助った(家の中でも持ち歩いて過ごしてます).

・生き物カードのおかげで,ゲーム感覚で生き物探しを楽しむことができた.次はもっと捕まえたいという意欲にも繋がり,今回参加できて嬉しかった.ありがとうございました.

・カードや賞(カード図鑑一式)などもらえるのは嬉しかった.

・カードはとてもGoodだと思った.

・カードがブラッシュアップ(ラミネートの中の紙が濡れない工夫?イラストの精緻化?)されていて感動した.

・めだかの楽校でも生き物カードを作ろうと思っている.

→今,考えているのは,小さな子がカードを持ち帰った時に家の中でも遊べるようにグー,パー,チョキを小さく入れてみたり,見つけにくさや住処の水のきれいさ,絶滅危惧種や外来種でレア度を付けたりして,いつもカードを見てもらえる工夫をしようと思っている.

→写真を使って作ろうと思っているが,同じ生き物であっても何種類も作ろうと思っている.表からとか裏側とか,色違いとかいろいろな写真のカードを見ることで判別できるようになると良いなと思っている.

 

【同定チャレンジについて】

・1匹ずつケースに入っていると,似た種類の魚が捕れた時に特徴を比べやすく,同定しやすかった(例:ハヤ3兄弟:オイカワ,(カワ)ムツ,アブラハヤ).

 

【改善点】

・荷物が多かったので,子どもたちが踏まないで歩けるスペースを予め考えてセッティングすればよかった.

・大きな魚もいたので1匹ずつ入れるにはケースが若干小さい気がした(途中で死んでしまった種類がいた).

・一人ひとりの採集生物を同定してもらっている時に記録係だけでも手伝えばよかった.

・魚を入れたバケツについて,余分な草や石は取り除いて魚だけにしておくと同定作業がしやすかったと思う.

 

【そのほか】

・私たちの力量を考えて内容を工夫してくださったのが嬉しく,とても楽しかった.

・いろいろな形でのイベントができることを知ることができた.

・魚を捕る技,同定の力をもっとつけたいと思った.

・来るたびに新しい感動や,学びがあり,小野田さん,矢作川研究所さん,籠川に感謝している.ありがとうございます.

・私たちのために,「観察会をできるだけ実施したい」と思ってくださり,メール(夜中の雨による水位増大への懸念もあるが,当日,現地判断で…という内容)をもらえたことが嬉しかった.

・また来年も来たい.

・前回行けなくて,ずっと行きたかった思いもあり,どんな生き物がいるのかとワクワクした.

・今までに出会った事のない生き物に出会えて嬉しかった.

・遅れての参加にも関わらず,ご親切に色々丁寧に教えて頂き有難かった.

・とてもお話が面白く,生き物の見分け方や,特性(生態のこと?),どれも興味深くて,図鑑などからでは分からない内容や,現地ならではの話もあり「もっと聞いてみたい」と思った.

・とても面白かったので,また是非参加したい.プライベートでも来たいと思った.

・魚の取り方や生き物,石についても丁寧に教えて頂き,子どもたちの興味や関心をさらに広げてくださったことに感謝している.

・ためになる話が聞けた.

・ヤゴがあまりいなくて残念だった.

・全体的にとても面白かった.

・小野田さんのお話が面白く,とても勉強になった.「こういうことを,めだかで勉強したいな」と思っていたところだった.

・訪れた全員が楽しく有意義に過ごせたようだった.

・いつも丁寧に接してくださり,小野田さんには感謝している.

魚類など採集生物の同定に挑戦する様子

 

 

 

 
   
 
2025年08月02日

【開催場所】山田川河川敷(愛知県緑化センター駐車場南側)

【参加者】5家族21名、チーム山田川河川敷再生PJメンバー9名ほか

・川での生き物採取(ガサガサ)の要領について指導を受けた。

・採取された生物(ザリガニやホトケドジョウ・ヤゴ等)についての説明をきいた.

・ガサガサ体験から身近な自然である山田川には多種類の淡水魚類、水生昆虫が

生息していることを実感した。

・外来種であるザリガニが意外に多く生息しており、今後駆除していきたい。

・参加者からは、大人も子供も解りやすく、今後も参加したいとの意見が多かった。

 
   
 
2025年06月15日

【開催場所】逢妻交流館

【参加者】逢妻地区小学生とその保護者

・前日からの雨で増水したため逢妻女川での観察会を中止し、逢妻交流館で座学を行うことになった。

・光岡氏からは逢妻女川および豊田市内における魚類の生息状況や種ごとの生態について、矢部氏からは逢妻女川に生息するカメ類の種類と生態について、それぞれ解説が行われた。

・研究所からは豊田市アカミミガメ防除マニュアルを配布し、アカミミガメ防除の必要性について啓発した。

・会場には前日に採集された魚類や甲殻類、矢部氏が準備したニホンイシガメやスッポン、ミシシッピアカミミガメなどが生体展示され、子供たちは熱心に観察していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
   
 
 
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