矢作川学校事務局(豊田市矢作川研究所内) 
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2024年05月16日

・魚の成長段階ごとの生息場所(卵、仔稚魚、成魚)
・生息場所から見る魚の種類(流れの速さと川底の粒径)
・ガサガサのやりかた(研究所作成Youtube動画)
・質疑応答
 Qなぜ種類によって生息環境が違うのか
 A生息環境に適応した結果、違う種類になった(進化した)と考えるといい
 Q魚の親と子どもが一緒にいることはないか
 A大小の魚が同所にいることはあるが、大半の魚は子育てをしない。
 Q遊泳力が高い魚はどうやって捕まえたらいいか
 A専門家は投網などの違う方法で捕まえる。たも網ならみんなで1列に並んで待ち構え、別の人たちが上流から追い込むといいと思う

 
   
 
2024年04月30日

・愛知県の魚の話(愛知県水産課)、アユの放流体験、アユの生態の話(矢作川研)
・矢作川は海までつながっている
・アユは川と海とで生活する回遊魚
・アユの生活史(春は遡上、夏は川で成長、秋は川を下って産卵、冬は海で成長)
・アユの食べ物は川底の石についた藻
・エサを独占するため他のアユとケンカする習性を利用した友釣りがある

矢作川を背景にお話

アユの放流体験

 
   
 
2023年10月29日

【開催場所】逢妻女川周辺、交流館多目的ホール

【参加者】市民(小学生以下は保護者同伴)

・事前に現地調査をした。講師が逢妻女川周辺で生息している植物でミニ図鑑を作成した。

・ミニ図鑑を活用し、参加者が理解しやすいよう工夫をしていた。

・植物の名前の由来やススキとオギの見分け方、タンポポ類の見分け方の解説を聞いた。

・「この季節でもよく見ると花の多さに気づいた。道を歩く時の見方が変わった。」「なぜここに生息しているのか理由があると知ることができた。」「食べられる実が生っている木がたくさんあり驚いた。」との声があった。

   

 

 

 

 
   
 
 
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