矢作川学校事務局(豊田市矢作川研究所内) 
TEL (0565)34-6860 FAX (0565)34-6028

最近の投稿

アーカイブ

 
2025年08月02日

【開催場所】山田川河川敷(愛知県緑化センター駐車場南側)

【参加者】5家族21名、チーム山田川河川敷再生PJメンバー9名ほか

・川での生き物採取(ガサガサ)の要領について指導を受けた。

・採取された生物(ザリガニやホトケドジョウ・ヤゴ等)についての説明をきいた.

・ガサガサ体験から身近な自然である山田川には多種類の淡水魚類、水生昆虫が

生息していることを実感した。

・外来種であるザリガニが意外に多く生息しており、今後駆除していきたい。

・参加者からは、大人も子供も解りやすく、今後も参加したいとの意見が多かった。

 
   
 
2025年06月15日

【開催場所】逢妻交流館

【参加者】逢妻地区小学生とその保護者

・前日からの雨で増水したため逢妻女川での観察会を中止し、逢妻交流館で座学を行うことになった。

・光岡氏からは逢妻女川および豊田市内における魚類の生息状況や種ごとの生態について、矢部氏からは逢妻女川に生息するカメ類の種類と生態について、それぞれ解説が行われた。

・研究所からは豊田市アカミミガメ防除マニュアルを配布し、アカミミガメ防除の必要性について啓発した。

・会場には前日に採集された魚類や甲殻類、矢部氏が準備したニホンイシガメやスッポン、ミシシッピアカミミガメなどが生体展示され、子供たちは熱心に観察していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
   
 
2025年05月23日

【開催場所】足助町・本町区民会館、足助川

【参加者】足助小学校1,2年生児童、先生、保護者、巴川環境保全会

・巴川漁協によるアユ放流体験に伴い,アユの解説をしてもらった

・アユが1年で一生を終える「年魚」であること,その1年の間に200~300倍(卵径約1mm→成魚20~30cm)の成長をすることを聞いた.

・さらに,その成長を支えるために大食漢であること(1日に体重の半分もの付着藻類をたべること)や,良質な餌場を「なわばり」として保護することなども紹介してもらった.

・アユの放流時にはアユに手で触れて,体表面の触感や藻類食に特化した歯を観察することができた.

 

・足助川で採集される魚類の写真付き資料を基に,当日のアユの放流場所で採集された魚の実物の名前を絵合わせで当てられた子どもは嬉しそうだった.

・水槽に入った魚を,一人に1尾ずつ見せてもらえたことで,子どもたちが主体的に魚の名前を考えることができた.

・下敷きも配布してもらい子どもたちが喜んでいたので,今回の学習の振り返りの際の有効な資料として活用されるだろうと思う.

 

 

 

 

 
   
 
 
ページのトップへ▲