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2025年05月23日
生きもの観察とアユ放流体験

【開催場所】足助町・本町区民会館、足助川

【参加者】足助小学校1,2年生児童、先生、保護者、巴川環境保全会

・巴川漁協によるアユ放流体験に伴い,アユの解説をしてもらった

・アユが1年で一生を終える「年魚」であること,その1年の間に200~300倍(卵径約1mm→成魚20~30cm)の成長をすることを聞いた.

・さらに,その成長を支えるために大食漢であること(1日に体重の半分もの付着藻類をたべること)や,良質な餌場を「なわばり」として保護することなども紹介してもらった.

・アユの放流時にはアユに手で触れて,体表面の触感や藻類食に特化した歯を観察することができた.

 

・足助川で採集される魚類の写真付き資料を基に,当日のアユの放流場所で採集された魚の実物の名前を絵合わせで当てられた子どもは嬉しそうだった.

・水槽に入った魚を,一人に1尾ずつ見せてもらえたことで,子どもたちが主体的に魚の名前を考えることができた.

・下敷きも配布してもらい子どもたちが喜んでいたので,今回の学習の振り返りの際の有効な資料として活用されるだろうと思う.

 

 

 

 



2025年05月23日
稚鮎観察と放流体験

【開催場所】巴ケ丘小学校

【参加者】巴ケ丘小学校1,2年生児童 巴川環境保全会

 

・雨天の為、校内にて鮎の観察、授業を行った。鮎の生態や川の生物、河川環境などについての授業をして頂いた。実際に鮎に触れることが子供たちに貴重な体験となり、自然を守ることの大切さも伝えられた。

・放流体験終了後、感想をまとめ、全国川づくり標語コンクールに応募予定。



 
 
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