【開催場所】逢妻男川
【参加者】地域住民家族、トヨタ車体社員家族、トヨタ車体スタッフ
・川での捕獲・観察の前に、生物多様性の大切さと地域と連携した自然共生活動の必要性を説明した(座学)。
・川に入って生き物の捕まえ方、および、捕れた生き物の種類や生態を説明した。
・参加者からは、「身近な川にこんなにいろいろな生き物がいて驚いた」「ナマズに触ったら柔らかくてヌルヌルしてた」などの感想があった。
・観察された水生生物は以下の通り。
魚類:オイカワ、ゴクラクハゼ、スミウキゴリ、マハゼ、スズキ(幼魚)、カマツカ(幼魚)ニホンウナギ、ナマズ、カダヤシ、オオクチバス(幼魚)
甲殻類:テナガエビ、ミゾレヌマエビ、カワリヌマエビ属、アメリカザリガニ、モクズガニ

