学校近くを流れる矢作川で水生生物の種類や見分け方を学び、身近な自然の現況を確認し、矢作川をより美しくしたいと願う心を育てる目的で開催しました。 明治用水頭首工の下流は海と行き来する生物が豊富に観察できました。モクズガニやウナギなどが捕獲されみんなの歓声が上がりました。 水生生物を観察をした後は、着用したライフジャケットで川の流れに身を任せ楽しみました。 講師:河合志郎、戸塚純護、永友昌秀、内田朝子
6年生のみんなは、矢作川に関わる仕事やボランティア活動について学ぶ一方、矢作川に入って水生生物をつかみ取りしました。絶好のお天気に恵まれ、アユの友釣りをする釣り人たちの横で川遊びを楽しみました。希少種のアカザが捕れて喜ぶ子、ヤゴやヒラタドロムシ(幼虫)の姿に感動した子もいました。保護者の協力を得て観察会の安全も確保できました。
講師:白金晶子、永島由加里、内田朝子
永覚みどりの会が主催する西大排水路(承水工)での水生生物観察会。子ども会の皆さんが参加しました。捕れた生き物は水槽に入れて観察し、スケッチもしました。
講師:山本大輔、内田朝子
挙母小学校6年生の皆さんは、くすのき学習(総合的な学習)で矢作川について調べました。「矢作川に関わって仕事をしている人はいるのだろうか?その人達は実際にどのような仕事をしているのだろう?」と進めているなかで、矢作川研究所を見つけました。「研究所はどんなところか見てみたい!」と見学に来てくれたので、矢作川のアユの一生や、昆虫の話をしました。
講師:間野隆裕、内田朝子
なじみのある学校横の小川で水生生物を観察しました。タコ眼鏡で川中をのぞくとヨシノボリの動きがよくわかりました。
講師:内田朝子