矢作川学校事務局(豊田市矢作川研究所内) 
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2025年04月02日
2025年度 矢作川学校の申込みを開始しました!

矢作川学校では小・中・高校、子ども会やコミュニティーなどが開催する総合学習・環境学習へ講師を派遣しています。

川の中の生き物や川辺の植物の観察会、自然環境に関する講話などを行っています。

 

左の「申し込み用紙はこちら」から、申込用紙をダウンロードしてお申し込みください。

2025年度の申し込み締切は 6月30日 です。

 

みなさまの申し込みをお待ちしております。

 



2025年03月01日
第20回(2024年度) 矢作川学校ミニシンポジウムを開催しました

第20回(2024年度) 矢作川学校ミニシンポジウム

  要旨集 

1. 森井 悠斗(愛知工業大学 土木工学科 2年)

「矢作川水系山田川における魚類の分布調査とその活用について」

2. 石井 日香留(中部大学 環境生物学科 2年)

「濃尾平野に流入する2河川におけるカメ類の生息状況と遺伝的多様性」

3. 奥村 圭悟・飯田 涼太郎・加賀谷 瞭・山田 悠斗・上野 祐・安田 凌(愛知工業大学 土木工学科 4年)

石川 進一朗(同 大学院 修士 1年)・内田 臣一(愛知工業大学)

「矢作川における水生無脊椎動物などについての研究背景・研究方法」

4. 奥村 圭悟(愛知工業大学 土木工学科 4年)・内田 臣一(愛知工業大学)

「矢作川の瀬における底生動物の広域定点調査」

5. 飯田 涼太郎(愛知工業大学 土木工学科 4年)・内田 臣一(愛知工業大学)

「矢作川水系におけるカワヒバリガイの分布」

6. 加賀谷 瞭(愛知工業大学 土木工学科 4年)・内田 臣一(愛知工業大学)

「矢作川水系におけるコナガカワゲラ属の生息状況」

7. 山田 悠斗(愛知工業大学 土木工学科 4年)・内田 臣一(愛知工業大学)

「矢作川中流におけるコヤマトビケラ属の分布とその巣材」

8. 安田 凌(愛知工業大学 土木工学科 4年)・内田 臣一(愛知工業大学)

「矢作川水系におけるカジカガエルの分布」

9. 石川 進一朗(愛知工業大学 大学院 修士 1年)・上野 祐(同 土木工学科 4 年)

内田 臣一(愛知工業大学)

「矢作川水系などにおけるヒメドロムシ科・ドロムシ科の生息状況」

10. 杉原 弘泰(愛知工業大学 大学院 修士 2年)・内田 臣一(愛知工業大学)

「矢作川流域の中山間地域を対象とした流出解析」

 

総合討論

 

 



2024年11月10日
水性生物の解説および採集方法指導

【開催場所】籠川中流域(青木橋付近)

【参加者】可児市めだかの楽校会員

(感想など)※一部抜粋

・改めてガサガサの方法を教えていただいたのがよかったです。特にガサガサしないほうの足の位置が勉強になりました。

・採れた生物の質も量も今までの中で1番でした。

・川から堤防までの距離があり、草地が多いのが、たくさん生き物がいる1つの要因ではないかと思いました。

・ガサガサやクイクイを改めて教えてもらうだけでワクワクしちゃうものなんだと実感しました。

・どこにたも網を入れても何かが捕れて嬉しかったです。

・ひと掬いするだけで入れ物に移す作業が嫌になるほど生き物が捕れて驚きでした。

・お魚のカードは自分が捕まえた魚の分がもらえて、とても嬉しかったです。当方で行っている水生昆虫観察会で考えると、虫合わせ(捕れた生き物の同定、確認)を楽しくするアイテムだと思いました。一時生き物のカードを作ろうと     頑張ってみたのですが面白味が見出せなくて、作業が進みませんでした。でもこれなら参加者にも喜んでもらえると実感しました。

・あの場所の川の地図のような物が見たかったです。どんなところから始まって今回の活動地点の辺りには何があるのか気になりました。

・活動の後、みんなで軽食かお昼を食べられたらいいなと思いました。

・とってもおもしろかったので、めだかの楽校のメンバー全員連れていきたいと思いました。

・ガサガサをして初めてホトケドジョウ、ギギが採れました。

・可児川や土岐川では見ない変わった水草があり、面白かったです。

・ギギやカマツカ、ホトケドジョウなど普段見られない魚をみることができ、自分のたも網に丸々としたヌマチチブが入ったのはとても嬉しかったです。

 

採集の様子

採集されたホトケドジョウ



2024年09月20日
環境、生態系学習

【開催場所】古瀬間小学校教室

【参加者】4年生児童

 

・年代別航空写真から見る樫尾川周辺の変化

・川にいる生き物の暮らし

・樫尾川で行われている環境配慮とその是非を考える



2024年07月27日
川学習の安全講習と生き物観察

【開催場所】籠川

【参加者】教員親子、豊田市教育自主研環境教育グループ

・川で学習する際の危険箇所の説明
・日本ライフセービング協会の資料と現場の河川を元に説明した
・水際のえぐれ、石の上が滑りやすい、障害物まわりの流れ、川底のゴミなど
・川の生き物の捕まえ方の説明、捕まえた生物の解説
・よく見られる魚の見分け方を写真やイラストで説明した
・オイカワとカワムツ、ニシシマドジョウとホトケドジョウ、アユのハミアト、
カワヨシノボリのオスとメス、ミナミメダカ(捕獲無し)とカダヤシ
・その他にカマツカ、スナヤツメ類(アンモシーテス幼生)、ハグロトンボ(幼生)
コオニヤンマ(幼生)ほか複数種のヤゴが捕獲された。
・参加者は一様に「市内に安心して川遊びができる場所があるとは知らなかった」
「また遊びに来たい」との声があった。
・当日は亀首まちづくりの会がコミュニティリバーで籠川河川敷の草刈りを行っ
ており、親子が籠川で楽しむ姿を見てもらうことができた。

  



 
 
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