矢作川学校事務局(豊田市矢作川研究所内) 
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2026年06月05日
総合学習「川の環境に」ついて考える」

【開催場所】足助川

【参加者】豊田市立大蔵小学校3・4年生児童

・SDGsをテーマとした3、4年生の総合的な学習の時間に、地域の川の環境について考える活動として水生生物の調査を実施した。

・水生生物の採取方法及び水生生物の解説を行っていただいた。

・以下、児童の感想から。

「きれいな川にいるサワガニやコオニヤンマがいて、白山川はきれいなんだなと思いました。あんなに魚がとれるなんて思いませんでした。水は冷たかったけど、すごく楽しかったです。」

「オニヤンマやハグロトンボやドジョウなど、いろいろな川の生き物がいました。川マスター(白金さん)はいろいろな川の生き物を見つけていて、すごいと思いました。」

「カワムツやカワヨシノボリがたくさんいました。魚の名前を知ることができてうれしかったです。」

「つかまえるときに魚が死んでしまったから、次は死なないように気をつけたいと思いました。外来種がいなくてよかったです。ごみがあったから、次はごみをひろいたいです。SDGsの14番(海の豊かさを守ろう)をできるようにしたいです。」

「大蔵の川には魚や虫がたくさんいました。川博士(白金さん)が教えてくれて、魚の名前が分かりました。小さな魚が多くてびっくりしました。ハグロトンボもびっくりしました。また見つけたら川博士に見せたいです。」

「ペアの子がたくさん生き物をとってくれて、とても楽しかったです。川が生き物でいっぱいだったから、これからもSDGsをがんばりたいです。」

 

 

 

 

 

 



2026年06月04日
地域の公園を調べよう

【開催場所】矢作川 お釣土場水辺公園

【参加者】青木小学校6年生児童、教員、保護者ボランティア、水辺愛護会員

・お釣土場水辺公園に生息する植物や野鳥の説明を聞いた。

・お釣土場水辺公園周辺の整備前の様子について説明を聞いた。

・お釣土場水辺公園を散策し、植物や野鳥を探した。

・水辺愛護会の活動内容や活動に対する思いを聞いた。

・夢中になって希少植物を探す児童がいた。

・保護者ボランティアも興味深く話を聞いていた。

・児童は自然豊かな公園を未来に残していきたという思いをもった。

 

 



2026年04月30日
矢作川のアユに関すること

【開催場所】矢作川 (小渡地区)

【参加者】小渡小学校1・2年生児童

・アユの季節ごとの暮らしや食べるものなどを詳しく教えてもらった

・こどもたちはアユの独特なにおいに驚いていた

・ケースに入れたアユをじっくり観察したり、触ったりしていた

 

 



2026年04月01日
2026年度 矢作川学校の申込みを開始しました!

矢作川学校では小・中・高校、子ども会やコミュニティーなどが開催する総合学習・環境学習へ講師を派遣しています。

川の中の生き物や川辺の植物の観察会、自然環境に関する講話などを行っています。

 

左の「申し込み用紙はこちら」から、申込用紙をダウンロードしてお申し込みください。

2026年度の申し込み締切は 6月30日 です。

 

多くのみなさまの申し込みをお待ちしております。



2026年03月07日
第21回 矢作川学校ミニシンポジウムを開催しました!

プログラムと講演要旨は こちら



 
 
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