矢作川学校事務局(豊田市矢作川研究所内) 
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2025年05月23日
稚鮎観察と放流体験

【開催場所】巴ケ丘小学校

【参加者】巴ケ丘小学校1,2年生児童 巴川環境保全会

 

・雨天の為、校内にて鮎の観察、授業を行った。鮎の生態や川の生物、河川環境などについての授業をして頂いた。実際に鮎に触れることが子供たちに貴重な体験となり、自然を守ることの大切さも伝えられた。

・放流体験終了後、感想をまとめ、全国川づくり標語コンクールに応募予定。



2025年04月28日
魚について解説しました

【開催場所】矢作川(小渡地区)
【参加者】小渡小学校1,2年生児童

・魚と人の体のつくりの類似性から,ヒレの名前を直感的に言い当てられた.
・地元の矢作川で豊田市の魚類調査が行われており,多くの魚が生息していることを知ることができた.
・当日採集された魚から,矢作川に多くの魚が生息することを実感できた.
・過去の調査で採集されている魚類の写真資料から,絵合わせで魚の名前を当てることができて,子どもたちが嬉しそうだった.
・最初は1尾を小さい水槽に取りだし名前を当てる予定だったが,魚の名前を当てられた子は次の魚にも挑戦するなど,盛り上がった.
・採集された魚の見分け方のポイントとなる部分を図とともに説明してもらい,子どもたちが興味深く聞いていた.
・魚の名前を当てて自信を持った子どもが,魚釣りに行くと言っていて,矢作川に興味を持ってもらえたようだった.



2025年04月02日
2025年度 矢作川学校の申込みを開始しました!

矢作川学校では小・中・高校、子ども会やコミュニティーなどが開催する総合学習・環境学習へ講師を派遣しています。

川の中の生き物や川辺の植物の観察会、自然環境に関する講話などを行っています。

 

左の「申し込み用紙はこちら」から、申込用紙をダウンロードしてお申し込みください。

2025年度の申し込み締切は 6月30日 です。

 

みなさまの申し込みをお待ちしております。

 



2025年03月01日
第20回(2024年度) 矢作川学校ミニシンポジウムを開催しました

第20回(2024年度) 矢作川学校ミニシンポジウム

  要旨集 

1. 森井 悠斗(愛知工業大学 土木工学科 2年)

「矢作川水系山田川における魚類の分布調査とその活用について」

2. 石井 日香留(中部大学 環境生物学科 2年)

「濃尾平野に流入する2河川におけるカメ類の生息状況と遺伝的多様性」

3. 奥村 圭悟・飯田 涼太郎・加賀谷 瞭・山田 悠斗・上野 祐・安田 凌(愛知工業大学 土木工学科 4年)

石川 進一朗(同 大学院 修士 1年)・内田 臣一(愛知工業大学)

「矢作川における水生無脊椎動物などについての研究背景・研究方法」

4. 奥村 圭悟(愛知工業大学 土木工学科 4年)・内田 臣一(愛知工業大学)

「矢作川の瀬における底生動物の広域定点調査」

5. 飯田 涼太郎(愛知工業大学 土木工学科 4年)・内田 臣一(愛知工業大学)

「矢作川水系におけるカワヒバリガイの分布」

6. 加賀谷 瞭(愛知工業大学 土木工学科 4年)・内田 臣一(愛知工業大学)

「矢作川水系におけるコナガカワゲラ属の生息状況」

7. 山田 悠斗(愛知工業大学 土木工学科 4年)・内田 臣一(愛知工業大学)

「矢作川中流におけるコヤマトビケラ属の分布とその巣材」

8. 安田 凌(愛知工業大学 土木工学科 4年)・内田 臣一(愛知工業大学)

「矢作川水系におけるカジカガエルの分布」

9. 石川 進一朗(愛知工業大学 大学院 修士 1年)・上野 祐(同 土木工学科 4 年)

内田 臣一(愛知工業大学)

「矢作川水系などにおけるヒメドロムシ科・ドロムシ科の生息状況」

10. 杉原 弘泰(愛知工業大学 大学院 修士 2年)・内田 臣一(愛知工業大学)

「矢作川流域の中山間地域を対象とした流出解析」

 

総合討論

 

 



2024年11月10日
水性生物の解説および採集方法指導

【開催場所】籠川中流域(青木橋付近)

【参加者】可児市めだかの楽校会員

(感想など)※一部抜粋

・改めてガサガサの方法を教えていただいたのがよかったです。特にガサガサしないほうの足の位置が勉強になりました。

・採れた生物の質も量も今までの中で1番でした。

・川から堤防までの距離があり、草地が多いのが、たくさん生き物がいる1つの要因ではないかと思いました。

・ガサガサやクイクイを改めて教えてもらうだけでワクワクしちゃうものなんだと実感しました。

・どこにたも網を入れても何かが捕れて嬉しかったです。

・ひと掬いするだけで入れ物に移す作業が嫌になるほど生き物が捕れて驚きでした。

・お魚のカードは自分が捕まえた魚の分がもらえて、とても嬉しかったです。当方で行っている水生昆虫観察会で考えると、虫合わせ(捕れた生き物の同定、確認)を楽しくするアイテムだと思いました。一時生き物のカードを作ろうと     頑張ってみたのですが面白味が見出せなくて、作業が進みませんでした。でもこれなら参加者にも喜んでもらえると実感しました。

・あの場所の川の地図のような物が見たかったです。どんなところから始まって今回の活動地点の辺りには何があるのか気になりました。

・活動の後、みんなで軽食かお昼を食べられたらいいなと思いました。

・とってもおもしろかったので、めだかの楽校のメンバー全員連れていきたいと思いました。

・ガサガサをして初めてホトケドジョウ、ギギが採れました。

・可児川や土岐川では見ない変わった水草があり、面白かったです。

・ギギやカマツカ、ホトケドジョウなど普段見られない魚をみることができ、自分のたも網に丸々としたヌマチチブが入ったのはとても嬉しかったです。

 

採集の様子

採集されたホトケドジョウ



 
 
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