矢作川学校事務局(豊田市矢作川研究所内) 
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2025年06月15日
生きもの観察会

【開催場所】逢妻交流館

【参加者】逢妻地区小学生とその保護者

・前日からの雨で増水したため逢妻女川での観察会を中止し、逢妻交流館で座学を行うことになった。

・光岡氏からは逢妻女川および豊田市内における魚類の生息状況や種ごとの生態について、矢部氏からは逢妻女川に生息するカメ類の種類と生態について、それぞれ解説が行われた。

・研究所からは豊田市アカミミガメ防除マニュアルを配布し、アカミミガメ防除の必要性について啓発した。

・会場には前日に採集された魚類や甲殻類、矢部氏が準備したニホンイシガメやスッポン、ミシシッピアカミミガメなどが生体展示され、子供たちは熱心に観察していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2025年05月23日
生きもの観察とアユ放流体験

【開催場所】足助町・本町区民会館、足助川

【参加者】足助小学校1,2年生児童、先生、保護者、巴川環境保全会

・巴川漁協によるアユ放流体験に伴い,アユの解説をしてもらった

・アユが1年で一生を終える「年魚」であること,その1年の間に200~300倍(卵径約1mm→成魚20~30cm)の成長をすることを聞いた.

・さらに,その成長を支えるために大食漢であること(1日に体重の半分もの付着藻類をたべること)や,良質な餌場を「なわばり」として保護することなども紹介してもらった.

・アユの放流時にはアユに手で触れて,体表面の触感や藻類食に特化した歯を観察することができた.

 

・足助川で採集される魚類の写真付き資料を基に,当日のアユの放流場所で採集された魚の実物の名前を絵合わせで当てられた子どもは嬉しそうだった.

・水槽に入った魚を,一人に1尾ずつ見せてもらえたことで,子どもたちが主体的に魚の名前を考えることができた.

・下敷きも配布してもらい子どもたちが喜んでいたので,今回の学習の振り返りの際の有効な資料として活用されるだろうと思う.

 

 

 

 



2025年05月23日
稚鮎観察と放流体験

【開催場所】巴ケ丘小学校

【参加者】巴ケ丘小学校1,2年生児童 巴川環境保全会

 

・雨天の為、校内にて鮎の観察、授業を行った。鮎の生態や川の生物、河川環境などについての授業をして頂いた。実際に鮎に触れることが子供たちに貴重な体験となり、自然を守ることの大切さも伝えられた。

・放流体験終了後、感想をまとめ、全国川づくり標語コンクールに応募予定。



2025年04月28日
魚について解説しました

【開催場所】矢作川(小渡地区)
【参加者】小渡小学校1,2年生児童

・魚と人の体のつくりの類似性から,ヒレの名前を直感的に言い当てられた.
・地元の矢作川で豊田市の魚類調査が行われており,多くの魚が生息していることを知ることができた.
・当日採集された魚から,矢作川に多くの魚が生息することを実感できた.
・過去の調査で採集されている魚類の写真資料から,絵合わせで魚の名前を当てることができて,子どもたちが嬉しそうだった.
・最初は1尾を小さい水槽に取りだし名前を当てる予定だったが,魚の名前を当てられた子は次の魚にも挑戦するなど,盛り上がった.
・採集された魚の見分け方のポイントとなる部分を図とともに説明してもらい,子どもたちが興味深く聞いていた.
・魚の名前を当てて自信を持った子どもが,魚釣りに行くと言っていて,矢作川に興味を持ってもらえたようだった.



2025年04月02日
2025年度 矢作川学校の申込みを開始しました!

矢作川学校では小・中・高校、子ども会やコミュニティーなどが開催する総合学習・環境学習へ講師を派遣しています。

川の中の生き物や川辺の植物の観察会、自然環境に関する講話などを行っています。

 

左の「申し込み用紙はこちら」から、申込用紙をダウンロードしてお申し込みください。

2025年度の申し込み締切は 6月30日 です。

 

みなさまの申し込みをお待ちしております。

 



 
 
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