矢作川学校事務局(豊田市矢作川研究所内) 
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2023年07月12日
水性生物採集(座学)

【開催場所】幸海小学校

【参加社】幸海小学校4年生

・動画を見ながら川に入る時のポイントを聞いた

・動画を見ながら川の生き物を捕まえる時のポイントを聞いた

・矢並川にいる生き物について教えてもらい、興味を持って話を聞いた

・講座の最後には、質問や感想を発表し、川に行きたい意欲が高まった

 



2023年07月01日
2023年度の矢作川学校の申し込みは締め切りました

2023年度の矢作川学校の申し込みは

6月30日

で締め切りました。

 

たくさんのお申し込みをいただき、ありがとうございました。

 

2024年度の申し込みは2024年4月1日から始まりますので,

よろしくお願いいたします。



2023年06月10日
植物観察会

【開催場所】初音川ビオトープ

【参加者】初音川ビオトープ愛護会員ほか

・この植物観察会は、愛護会がビオトープの管理を行うにあたり、除去すべき植物と残すべき植物を確 認するため、2008年から年に一回行っている。
・ビオトープでは2018~20年に研究所が実施した植生調査の結果を踏まえ、草地の一部で通常の草刈りをせず外来種の手刈り・引き抜きのみを行い、チガヤを含む多様な植物を保全している。自生・開花している植物(ネジバナ、カタバミ、ニワゼキショウなど)に加え、愛護会が鳥や虫を呼ぶため新たに植栽した在来種(シモツケ、クチナシ、ヤツデなど)を紹介した。また、2022年度以降は一部のエリアで在来種のヨモギとヤハズソウが増えすぎたため、抑制を図る管理をしていることを紹介した。
・外来種の手刈り・引き抜き処理を行っている場所で見られるようになった野草の花のうち、観察会の時期には見られないものについて資料で示した(うちワレモコウ、ヤブカンゾウ、ヌマトラノオについては、愛護会が群生ポイントを杭で示している)。



2023年06月06日
矢作川の魚~籠川の生態系、フィールドワークの楽しさを知る

【開催場所】青木小学校 ハロールーム

【参加者】青木小学校4年生

・矢作川に生息している魚について
・魚の特徴や、見分け方、生息場所などについて
・魚の採り方、上手なガサガサのやり方

 

(児童の感想)
・魚の見分け方が面白くて、試してみたくなりました
・魚を見分けられて嬉しかったです
・ガサガサのやり方を教えてもらったから、やりたいです
・他の生き物はどんなものがいるかも調べてみたくなりました



2023年04月27日
アユの放流体験

【開催場所】矢作川(あいち豊田農協旭支店下の河川敷)

【参加者】小渡小学校1,2年生

ー魚の体のつくりと見分け方について説明ー

・アユの放流体験後に魚についての解説を行った。
・魚と人間の共通性に着目して対になっている鰭(ひれ)について学んだ。
・魚を正面から見た図をイメージして人間との共通性について理解を求めた。
・魚の断面図で生息空間が推測できることを学んだ。
・アユの特徴である「あぶらびれ」と普通の鰭との違いについて学んだ。
・背鰭を見ることで魚類の大まかな分類が可能であることを学んだ。
・現地で採集された魚を実際に観察するのが盛り上がった。

 



 
 
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