【開催場所】飯野川
【参加社】親子42名
・飯野川の水生生物観察(ガサガサ等)タモなど道具の使い方の指導をうけた。 ・採取された生物(カワムツ、ブラックバス等)についての説明をきいた。 ・ガサガサ体験から身近な自然である飯野川には多種類の淡水魚類、水生昆虫が 生息していることを実感した。 ・参加者は初めて水生生物を取る人もいて楽しく学習していた。 ・子どもよりも大人の方が真剣になっている部分もあった。
【開催場所】幸海小学校
【参加社】幸海小学校4年生
・動画を見ながら川に入る時のポイントを聞いた
・動画を見ながら川の生き物を捕まえる時のポイントを聞いた
・矢並川にいる生き物について教えてもらい、興味を持って話を聞いた
・講座の最後には、質問や感想を発表し、川に行きたい意欲が高まった
2023年度の矢作川学校の申し込みは
6月30日
で締め切りました。
たくさんのお申し込みをいただき、ありがとうございました。
2024年度の申し込みは2024年4月1日から始まりますので,
よろしくお願いいたします。
【開催場所】初音川ビオトープ
【参加者】初音川ビオトープ愛護会員ほか
・この植物観察会は、愛護会がビオトープの管理を行うにあたり、除去すべき植物と残すべき植物を確 認するため、2008年から年に一回行っている。 ・ビオトープでは2018~20年に研究所が実施した植生調査の結果を踏まえ、草地の一部で通常の草刈りをせず外来種の手刈り・引き抜きのみを行い、チガヤを含む多様な植物を保全している。自生・開花している植物(ネジバナ、カタバミ、ニワゼキショウなど)に加え、愛護会が鳥や虫を呼ぶため新たに植栽した在来種(シモツケ、クチナシ、ヤツデなど)を紹介した。また、2022年度以降は一部のエリアで在来種のヨモギとヤハズソウが増えすぎたため、抑制を図る管理をしていることを紹介した。 ・外来種の手刈り・引き抜き処理を行っている場所で見られるようになった野草の花のうち、観察会の時期には見られないものについて資料で示した(うちワレモコウ、ヤブカンゾウ、ヌマトラノオについては、愛護会が群生ポイントを杭で示している)。
【開催場所】青木小学校 ハロールーム
【参加者】青木小学校4年生
・矢作川に生息している魚について ・魚の特徴や、見分け方、生息場所などについて ・魚の採り方、上手なガサガサのやり方
(児童の感想) ・魚の見分け方が面白くて、試してみたくなりました ・魚を見分けられて嬉しかったです ・ガサガサのやり方を教えてもらったから、やりたいです ・他の生き物はどんなものがいるかも調べてみたくなりました