矢作川学校事務局(豊田市矢作川研究所内) 
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2022年09月11日
川での生物採集

【開催場所】伊保川(浄水町)

【参加者】一般市民親子17組

(内容)

・浄水交流館と「里山づくりの会」が企画した「里山プロジェクト」の一環。

・水生生物の採集について参加者にアドバイスを行った。

・参加者及び講師がガサガサで採取した水生生物を水槽に入れ、ミニ水族館を作った。

・採取した生物の名前と特徴について解説した。

 



2022年07月24日
飯野川であそぼう

【開催場所】飯野川(西広瀬)

【参加者】親子50名(子ども 30名;大人20名)

 

・参加者と一緒に飯野川に入り、水生生物を採集するコツを伝授した。

・みんなで採取した水生生物を水槽やトレイに陳列し、ミニ水族館を作った。

・採取した生物の名前と特徴について解説した(確認種リスト参照)。

・全体を通し、参加者が身近な自然の豊かさや川遊びの楽しさを体感できるよう支援をした

 

 



2022年07月20日
YouTube動画「夏だよ❗️ 矢作川で遊ぼう❗️」

今年も川遊びが心地良い季節がやってきました。
川遊び初心者の方、矢作川の魚や水生昆虫について知りたい方はぜひ動画をご覧ください!

「夏だよ❗️ 矢作川で遊ぼう❗️」



2022年07月15日
矢作川の生き物について知る

【開催場所】土橋小学校体育館
【参加者】土橋小学校2年生児童

 

【見ているようで見えていない生きもの】
・テントウムシの「ホシ」の位置
・ザリガニの脚の数と「チョキ」の数

【魚類の形態】
・ヒトに近い脊椎動物門
・魚の中に「ヒト」を見る
・魚の象形文字は、ヒトと同じく「縦」の絵文字
・鰭の名前(鰭の出ている位置で理解する)
・対鰭の胸鰭、腹鰭はヒトの手、足と相同器官
・魚の断面で生息場所も予測可能

【背鰭を用いた分類】
・背鰭を用いた大まかな同定方法(保育社の淡水魚類図鑑)
①背鰭1つ→コイの仲間、②アブラビレあり→サケ・マス類、アユ、
③背鰭2つ→ハゼ科等、④背鰭2つが連続→スズキの仲間、⑤とげ状の背鰭→トゲウオの仲間

 

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学習の様子

絵を描きながら理解を深める

 



2022年07月13日
岩本川の生き物について

【開催場所】平井小学校・多目的質

【参加者】平井小学校2年生

 

  • 岩本川で川学習を行う予定であったが、熱中症の恐れがあったため屋内での学習となった。
  • 地元団体「岩本川創遊会」小野内会長も含め、当日朝、岩本川で生き物を採集し、教室に持ち込んだ。
  • 研究所が作成したYouTube動画を投影し、生き物の捕獲の仕方等を見てもらった。
  • 持ち込んだ生き物をスクリーンに投影し、児童には「岩本川生き物図鑑」(生き物の解説と「レア度」が記載)(発行:Clear Water Project)も並行して見てもらって解説した。
  • 児童は水槽の生物を見てから退室したが、非常に興味を示していた。
  • 9月に希望者のみで岩本川での川学習が行われる予定である。今回体験ができなかったため、希望者が多いと予想される。

・質疑応答

・どうやって捕まえたのか?→ガサガサをして捕まえた

・どうやったら上手に生き物を捕まえられるか?→経験を重ねること

・ヤゴが捕まっていた実(ヒシ)に興味を示した児童もいた。

 

     

 



 
 
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